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2010年1月12日火曜日

女性更年期障害の特徴

女性に多い更年期障害ですが、閉経前後(40代半ば〜50代半ば)の女性は、女性ホルモンの分泌が減少してしまいます。女性ホルモンの不足によって、自律神経や体の各器官に作用してさまざまな症状がひきおこされてしまいます。

症状としては、月経周期の変化。息切れ、動悸、不眠、イライラ。頭痛やめまい、吐き気、肩こり等本当に様々です。

診断方法は、まず年齢と自覚症状から更年期障害を疑います。それから、血中のエストラジオール(E2)濃度が10pg/ml未満で、FSH(卵胞刺激ホルモン)40mIU/ml以上の場合にほぼ確定になります。

女性ホルモンの測定値は、時期により変動するので数回測定します。

 

治療法は主に投薬療法です。女性ホルモン補充療法というのもあり、アルツハイマーや骨粗鬆症の発症率を下げると言われています。

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