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2010年1月17日日曜日

若年性更年期障害とは・・・

更年期障害は、女性なら閉経前後の40代から50代におこる症状と言われていますが、

若年性更年期障害というのは、20代から30代でおこります。

 

原因は、過剰なダイエットや薄着による冷えから来ると言われています。

夏場、冷房をガンガンかける部屋に長時間いるのも若年性更年期障害の原因となります。

 

このまま放っておくと、卵巣の機能が低下して若くして閉経。などという事もありえます。

 

また、ストレスも原因の一つなので ストレスを溜めないよう自分なりのストレス発散法を見つける事も改善法の一つと言えるでしょう。

 

若年性更年期障害も早期発見すれば、女性ホルモンを投与するホルモン療法で改善できるので、心配な方は病院にいって診てもらってください。

2010年1月12日火曜日

女性更年期障害の特徴

女性に多い更年期障害ですが、閉経前後(40代半ば〜50代半ば)の女性は、女性ホルモンの分泌が減少してしまいます。女性ホルモンの不足によって、自律神経や体の各器官に作用してさまざまな症状がひきおこされてしまいます。

症状としては、月経周期の変化。息切れ、動悸、不眠、イライラ。頭痛やめまい、吐き気、肩こり等本当に様々です。

診断方法は、まず年齢と自覚症状から更年期障害を疑います。それから、血中のエストラジオール(E2)濃度が10pg/ml未満で、FSH(卵胞刺激ホルモン)40mIU/ml以上の場合にほぼ確定になります。

女性ホルモンの測定値は、時期により変動するので数回測定します。

 

治療法は主に投薬療法です。女性ホルモン補充療法というのもあり、アルツハイマーや骨粗鬆症の発症率を下げると言われています。

2010年1月9日土曜日

更年期障害対策のホルモン療法

更年期障害は男性にも女性にもおこります。

いずれもホルモンバランスに問題が生じておきる疾患なので、ホルモン療法が有効とされています。

 

女性の場合は女性ホルモンのエストロゲン製剤を利用した「ホルモン補充療法(HRT)」が使われています。

 

男性の場合は、クエン酸シルデナフィルなどのED治療薬を使う事もあります。

2010年1月6日水曜日

更年期障害は男性にもふりかかる

更年期障害は閉経前後の女性に多く見られる症状ですが、男性でも更年期障害になる場合があります。

主な症状について書き出してみると・・・

●体の火照りやのぼせ、冷えや動悸など
不眠症や頭痛。めまいや耳鳴り、不安・呼吸困難など
しびれや知覚鈍麻など
肩こりや筋肉痛、関節痛など
発汗や口内乾燥など
食用不振、便秘や腹痛など
●倦怠感
●頻尿、残尿感。尿の勢いの低下など
性欲低下、朝立ちの減少やED勃起不全)など

こういう症状がいくつか見られるようでしたら、更年期障害を疑ってみた方が良いかもしれません。

 

 

 

更年期障害にマグロはいいかも

米ぬかに多く含まれている成分にγオリザノールというものがあります。

コレステロールの吸収を抑制する作用があり、なんと更年期障害の薬にもなっているそうです。

 

今日のテレビでやっていましたが、それをマグロに食べさせて養殖させようという試みが行われているそうです。

サプリメントでとってもいいのですが、魚に食べさせるとオリザノールの濃度がより高いのだそうです。

 

他にもメリットはいくつかあります。

 

1.マグロの成長が早くなる。

2.マグロが日持ちしやすくなる

 

マグロの生産も増えそうで将来出来ますね(笑)

マグロ嫌いな人にはどうでもいいかもしれませんが^^;

 

そういう人はサプリメントでいいんじゃないでしょうか(笑)

 

 

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